試験問題も難しい。
が、何といっても一番の難関は官庁訪問(汗)
これをクリアすれば、はれてキャリアの仲間入り。
とはいえ、仕事は非常に厳しい。
残業地獄、出世競争。
キャリア最高峰の事務次官にたどりつけるのはたったの1名!
あとはぽんぽんと肩たたきで飛ばされる。
それでもスケールの大きな仕事、高給、キャリアという地位は魅力的。
国1を目指す方は、22〜23歳くらいまでに合格しないと官庁訪問でエレベーター送りになるようなので、注意。
国2は準キャリア。
イメージは永遠の中間管理職。
国1キャリアの若い上司とうまくやっていく必要あり。
出先機関だと、局により出世スピードが違うと聞いたことがある。
そういうところは超人気になる。
薄給激務という話をいつもきくが、出先はそうでもない。
激務なところもある模様……
本省に勤めたい方は、若いうちにどうぞ
国税専門官。
国2同様、永遠の中間管理職。
国1キャリアの若い税務署長とうまくやっていく必要があり。
税務署は定時帰りが多が、確定申告時は土曜出勤もあるか?忙しい模様。
局は残業多し。
給料は国2よりもいい。
出世すれば税務署長や局長に。
ただ、国家3種との争いがある模様。
会計士・税理士崩れもぼちぼち。
裁判所事務官。
面接地獄。
倍率が鬼。
女性に大人気の職種。
というか、女性に有利?といったほうがいいかもしれないほど、女性が多い。
合格者で男性と女性の比率を確認。
給料安い。
ただ、定時帰りは鉄板。
当直制度がある。
裁判所書記官になれば、手当がつく。
完全実力主義のイメージ。
1種と2種の垣根がない。
実力があれば、2種が1種を追い抜く。
ただ、法学部以外の学部はやはり不利と思われる。
司法崩れもかなり多い。
国立大学法人。
もとは国2?だったらしい。
給料は安い。
定時帰り鉄板。
知っていることは答えることができますよ♪
うーん、僕の友人で本省採用なのは一種なのですよ(汗)
基本的に高齢だと本省採用は厳しいですねどこも(汗)
あと、一種の友人はみんな二種で本省採用をお勧めしていません(汗
おそらく彼らはキャリア志向が強いためだとおもいますが(笑
給料は同じですよ!
ただ、出世のスピードは局や省によりけっこう違うので、給料も違ってくるとは思います。
強い意志と高得点をたたきだせば、高齢でも本省採用は不可能ではないと思うので、厳しい戦いでも逆境さんのやる気次第ですよ!
人気があるところはやはり財務、総務、経産とかでしょうね!
権力もってそうなイメージのあるところです。
毎度勉強になる知識をみさせていただいております。
来月に国税庁へ出向き、職場説明会に出席しようと考えておりますが、その説明会で内容欄に質疑応答とありましたが、何か考えて出席した方がいいでしょうか?
名前等チェックされるのかなと思いまして・・・
そうですねー!
まぁ僕の個人的見解なんですけど、試験前の説明会はあんまり意味はないのかなと思います。
質疑応答もありますが、一応質問は考えて出席したほうがいいですよ♪
一応名前も控えられるはずです。
面接のときに説明会にも参加してとか言えるので、参加しておいたほうが無難です!
本省は一種のものだけじゃないですよ(笑
やりたいこと興味あることがあるのなら、本省勤務も視野に入れるべきですよね!
一回限りの人生、自分の思うように生きるべきですよね!
後悔しないように頑張ってください!
何か考えて出席したいと思います。
名前を控えられるのですね!!!
それは貴重な情報どうもありがとうございました。
緊張しますねー。
頑張ります^^
適度に緊張して(笑)、頑張ってくださいね♪
またいつでも遊びに来てください♪