国税専門官試験。
不安要素は教養と財政学、憲法記述。
ジタバタしてもしょうがない。
できる事だけ確実に。
解けるものだけ確実に。
<国税専門官試験までにやる事>
・スー過去財政学・会計学・行政法 各1回転
・憲法記述 人権を中心にできるだけ
・思想・文芸、世界史、化学(特に有機)をできるだけ
・一般知能は、10日という期間ではもう実力アップが見込めないためやりません(笑)費用対効果が悪すぎます
それにしても、国税専門官の会計学。
簿記2級までの知識で対応できるというのが定説になっていますが、正確に言うと誤りのような気がします(笑)
例えば、連結会計・外貨建取引・キャッシュフロー計算書・リース取引・税効果会計等は、商業簿記一級の範囲で、2級レベルの知識では対応しづらいのではないでしょうか?
ただ、そういった上級論点からの出題は、簡単な事しか問われていないようですが……
会計学は、仕訳がきれてなんぼだと僕は思っています。
仕訳もきれないのに、やれ連調(連結調整勘定)だのアップストリームだの為替差損益だの言われても理解しにくいですよね(汗)
ただ、きちんとした理解に基づいて正答を導ける人はごく一部です(笑)
公務員試験は、間違った肢を切ることで正答を導くというテクニックが非常に有効なので、恐れることなく突き進みましょう♪
僕もがんばりますので!
あっそうそう、裁判所事務官の面接対策を始めるために、アマゾンで本を2冊購入しました。
一次試験不合格だったら意味無いんですけどね(笑)